軽量保温ポーチ
BIG SKY INTERNATIONAL Insulite Pouchは、フリーズドライ食品やアルファ米、フリーザーバッグなどにお湯を注いだあと、戻し時間のあいだ袋を入れて保温するためのポーチです。
山で温かい食事を作るとき、調理そのものはお湯を注ぐだけでも、食べられる状態になるまでには少し待つ時間があります。その間、袋を外気にそのまま置いておけば当然少しずつ熱は逃げていきます。Insulite Pouchは、その待ち時間に袋を包んでおくためのシンプルな道具です。
PrimaLoft®を使った軽量な保温ポーチ
中綿にはPrimaLoft®を採用し、その70%にポストコンシューマー再生素材を使用しています。内側には反射素材を配置し、生地にはアップサイクル素材を採用しています。
重量はSmallで28g、Mediumで43g。食事まわりの装備として追加しても重量を大きく増やしにくく、使わないときは小さくたたんで収納できます。
袋を入れたまま自立する
Insulite Pouchは自立するため、お湯を注いだ食品の袋を入れた状態で置いておくことができます。
テント場や休憩中に、フリーズドライ食品やアルファ米の袋を地面へ直接置かず、そのまま戻し時間を待てるのも使いやすいところです。食べるときは袋を取り出して、そのまま食事を続けられます。
食べる量に合わせて選べる2サイズ
1食分を想定したSmallと、より大きな食事袋に対応するMediumの2サイズ。
普段使っているフリーズドライ食品やアルファ米、フリーザーバッグの大きさに合わせて選んでください。
製品仕様
| サイズ | 用途表記 | 寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|
| Small | SINGLE SERVING | 20 × 20cm | 28g |
| Medium | FULL MEAL | 25 × 25cm | 43g |
| 中綿 | PrimaLoft®(70%ポストコンシューマー再生素材) |
|---|---|
| 内側 | 反射素材 |
| 生地 | アップサイクル素材 |
| 融点 | 135℃(275°F) |
使用上の注意
食品の袋やフリーザーバッグを入れて保温するためのカバーとして使用してください。融点は135℃(275°F)です。直火に当てたり、ストーブの上に載せたりしないでください。
【在庫について】
店頭とECで在庫を共有しているため、ご注文後に在庫切れとなる場合がございます。その際は速やかにご連絡いたします。何卒ご了承ください。
