前作から愛用しており、相当履き込みました。その経験から言うと、今回のモデルも「柔らかさと厚みのバランス」がかなりベストだと感じています。 ランニングから日常使いまで、私が実感しているポイントをまとめました。
このシューズは薄底ですが、ZipFoam™による「ほんの少しのクッション」が絶妙です。足裏の接地感覚やフォームを意識するのに最適です。 個人的には、ジョギングでは厚みの異なる靴をローテーションして使い分けるのが良いと考えています。厚みや柔らかさが変われば、筋肉への負担や刺激が入る箇所も分散されるからです。厚底シューズの合間にこれを履くのがおすすめです。
薄すぎるシューズは歩くと逆に疲れてしまいますが、ST-6はクッションがあるため、普段の通勤や店頭での立ち仕事でもしっかりと使えます。素足感覚と疲れにくさを両立した、ウォーキングシューズとしても非常に優秀です。
ジムや持ち運びにも便利です。カバンの中にスッと収まるので、出先でのランニング、仕事帰りのジム用としても持ち運びやすいです。
サイズ感について 前作同様、踵周りのホールド感は良好です。土踏まず部分はあえてタイトに設計されておりフィット感は非常に高いですが、ゆとりが欲しい方や締め付けが気になる方は、ハーフサイズアップを検討しても良いかもしれません。
