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夏山ハイキング(テント泊)
夏山ハイキングはとにかく軽量化が可能だと思う。
夏山ハイキングはとにかく軽量化が可能だと思う。夜でも気温が10度以上超えれば寝袋でも暑いという方は多いのではないだろうか。気温と防寒の関係は人それぞれなので、一概には言えないが一般的には男性の方が寒さに強い。そして自分はADRIFT LINERとエスケープビビィ、エバニューのFPマットの組み合わせをよく使う。シングルウォールのテント内で、5、6度でも耐えられるし、10度を超えるようであれば、快適に眠ることができる。スリーピングウェアはアクティブインサレーション上下。テン場について首から体に巻き付けることも簡易にできるし、濡れにも強い。自分は寒さに強いと思うので安易には真似しないでほしいが、いろいろ試して確認してみると最適なスリーピングシステムを作れるのではないでしょうか。
